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Gendlinの考えるクライエント中心療法および体験的療法 1974年の論文の紹介
http://hdl.handle.net/10112/8991
http://hdl.handle.net/10112/89914ff9d4d6-d4b8-4b2c-9b1d-f05833aa3838
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2015-04-30 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | Gendlinの考えるクライエント中心療法および体験的療法 1974年の論文の紹介 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
中田, 行重
× 中田, 行重× 岩井, 佳那× 角, 隆司× 中村, 絢× 日野, 唯香 |
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| 概要 | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | クライエント中心療法と体験的療法についての Gendlin(1974)の考えを紹介する。彼はクライエント中心療法の重要性を体験的療法の視点から指摘する。それは、クライエントの言葉を正確に返すreflection にあるが、その本質は言葉を返すことによって、クライエントが自分自身の体験過程に触れることだと主張する。このreflection は他学派を含むあらゆる技法を用いる際のベースラインになるべきだと主張する。次に、体験的療法とは体験的フォーカシングが起こることであり、そうなるように、他学派の技法も自己表明も体験的に用いることが出来るし、学派間のセラピーの効果に差が余りないことも、同じ学派内でセラピスト間に差があることも、体験過程の視点から説明できる、という。その意味では、体験的方法は古い学派の区分を越えると主張する。また、他学派の技法を用いるにしろ、フェルトレファラントに触れるよう誘うにしろ、体験内容がネガティブなものであるにしろ、重要なのは体験内容を受け入れる体験の様式である、という。つまり、自分の体験過程に対して友好的に関わること自体が既にその人自身の変化であり、体験過程は環境との相互作用そのものを生きる身体であるため、体験過程にも反映すると主張する。 | |||||
| 書誌情報 |
関西大学心理臨床センター紀要 巻 6, p. 69-78, 発行日 2015-03-15 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 関西大学臨床心理専門職大学院 心理臨床センター | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 体験的療法 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | クライエント中心療法 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | reflection | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 体験過程 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | イメージ | |||||