ログイン
言語:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



インデックスリンク

インデックスツリー

メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

  1. 1100 学部・機構・専門職大学院
  2. 心理学研究科
  3. 関西大学心理臨床カウンセリングルーム紀要
  4. 第2号

日常生活におけるフォーカシング的経験の構造についての一考察-フォーカシング的経験尺度の開発とその構造の分析-

http://hdl.handle.net/10112/4887
http://hdl.handle.net/10112/4887
c3fe302d-6c9f-4f29-8346-651ac9e66a4c
名前 / ファイル ライセンス アクション
KU-1100-20110325-12.pdf KU-1100-20110325-12.pdf (849.4 kB)
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2011-08-22
タイトル
タイトル 日常生活におけるフォーカシング的経験の構造についての一考察-フォーカシング的経験尺度の開発とその構造の分析-
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 上西, 裕之

× 上西, 裕之

WEKO 29308

上西, 裕之

Search repository
著者別名
識別子Scheme WEKO
識別子 29309
姓名 Uenishi, Hiroyuki
概要
内容記述タイプ Other
内容記述 本研究では、日常生活におけるフォーカシング的態度の関連を一連のプロセスとして捉える日常生活におけるフォーカシング的経験の視点を導入し、「日常生活におけるフォーカシング的経験尺度」の作成を試みた。日常生活におけるフォーカシング的経験尺度作成にあたり、その候補項目58項目を準備し、大学生312名の協力を得て調査を実施した。因子分析法による解析の結果「体験の感受」、「体験過程の確認時間・空間の確保」、「体験過程の受容と行動」、「体験過程の吟味」、「閃き」、「間が取れている」の6因子、30項目の「日常生活にけるフォーカシング的経験尺度」が導き出された。次に因子分析の結果に基づき、因子間の関連を想定し、共分散構造分析による日常生活におけるフォーカシング的経験の構造について検討しモデルが提示された。また「体験の感受」 および「間が取れている」が「閃き」に与える間接効果を計算した。その結果、「体験の感受」が「閃き」に与える影響は.35であったのに対して、「間が取れている」が「閃き」に与える影響は.15であった。 以上の結果より、体験過程を推進させ、「閃き」体験を得るためにはからだの感じの意味を感じ、吟味することやそのための時間や空間を持つプロセスが有用であることが示唆された。
書誌情報 関西大学心理臨床カウンセリングルーム紀要

巻 2, p. 91-100, 発行日 2011-03
出版者
出版者 関西大学臨床心理専門職大学院 心理臨床カウンセリングルーム
キーワード
主題Scheme Other
主題 フォーカシング的経験
キーワード
主題Scheme Other
主題 構造
キーワード
主題Scheme Other
主題 閃き
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2023-05-15 19:09:48.278979
Show All versions

Share

Mendeley Twitter Facebook Print Addthis

Cite as

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX

Confirm


Powered by WEKO3


Powered by WEKO3