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「人工物」への注目はどのような哲学的含意を持つか
http://hdl.handle.net/10112/6398
http://hdl.handle.net/10112/639829eb57fa-08a9-4251-8b9f-d8e8b49541ad
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2012-04-13 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 「人工物」への注目はどのような哲学的含意を持つか | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| その他のタイトル | ||||||
| その他のタイトル | Why artifact becomes the philosophical point? | |||||
| 言語 | en | |||||
| 著者 |
斉藤, 了文
× 斉藤, 了文 |
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| 概要 | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | テクノロジーを理解する枠組みを提案する.その基本は,「人工物に媒介された倫理」である.人工物をつくるエンジニアにとって,その責任とか,人工物を使うユーザの位置づけを考える上で,人工物に媒介されているという観点は興味深い論点を含んでいる. さらに,テクノロジーが使われている社会とその制度の記述を基に考察を進める.その基本が,不法行為法の変遷である.このポイントは,過失に焦点を当てると,それを通じて自律的な人間というユーザの位置づけができなくなる,ことである.この場合に,社会的行為者として責任を取ることのできるものは,メーカーつまり法人という「奇妙な人工物」になってしまう.また,エンジニアも専門家団体の一員として(医師や弁護士のように)損害賠償責任を負うことになれば,テクノロジーと共に暮らす社会の責任ある行為者となりうる. |
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| 書誌情報 |
ja : 技術倫理研究 巻 3, p. 1-20, 発行日 2006-09-30 |
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| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 13494805 | |||||
| 書誌レコードID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AA11981204 | |||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 名古屋工業大学技術倫理研究会 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 人工物 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | en | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | Artifact | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 記述 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | en | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | Description | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | エンジニア | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | en | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | Engineer | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 複雑性 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | en | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | Complexity | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 過失 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | en | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | Negligence | |||||
| 権利 | ||||||
| 権利情報 | (C)名古屋工業大学・技術倫理研究会:本文は名古屋工業大学・技術倫理研究会の許諾を得て作成しています。 | |||||