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  1. 0410 文化交渉学研究拠点 (ICIS)
  2. 周縁の文化交渉学シリーズ
  3. Vol.5 船の文化からみた東アジア諸国の位相―近世期の琉球を中心とした地域間比較を通じて

中国帆船による東アジア海域交流

http://hdl.handle.net/10112/5969
http://hdl.handle.net/10112/5969
9f6d0dfa-4b30-4aaf-8713-920fd661704c
名前 / ファイル ライセンス アクション
0-7_MATSUURA 0-7_MATSUURA Akira.pdf (773.9 kB)
Item type 一般雑誌記事 / Article(1)
公開日 2012-01-30
タイトル
タイトル 中国帆船による東アジア海域交流
言語 ja
言語
言語 jpn
その他のタイトル
その他のタイトル Chinese Junks in the Seas of East Asia contributed to Cultural Interaction
言語 en
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ article
著者 松浦, 章

× 松浦, 章

WEKO 33656
e-Rad 70121895

ja 松浦, 章

en Matsuura, Akira

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概要
内容記述タイプ Other
内容記述 中国大陸、朝鮮半島、日本列島、琉球諸島や台湾などに囲まれた東アジアの海域で永きにわたり最も活動していたのが中国帆船であった。古代の日本の記録や、朝鮮半島の歴史書『高麗史』などにも中国の海商が海路渡来したことが記されているが、化石燃料が使用される以前にあっては風力がほぼ運航の重要な源であり、それぞれの地域で適した木造帆船が造船されていた。とりわけ17世紀以降の東アジア海域において、この海域で最も活躍したのは、“沙船”、“鳥船”、“福船”、“廣船” などと呼称された清代の四大海船とされる中国帆船であった。そのうち外洋航行に適したのは尖底型海船の鳥船、福船、廣船であり、特に鳥船は中国大陸沿海のみならず海外へと航行し、“鎖国”下の日本の長崎に18世紀中葉から19世紀後半まで恒常的に一年に10数隻来航していた。中国大陸から台湾へ、または東南アジアへと華人の移住を可能にしたのもこれらの海船の存在があったからである。本論文ではこれらの記録を参考に東アジア海域における中国帆船の活動について述べたい。
書誌情報 ja : 周縁の文化交渉学シリーズ5 『船の文化からみた東アジア諸国の位相―近世期の琉球を中心とした地域間比較を通じて―』

p. 1-20, 発行日 2012-01-31
ISBN
識別子タイプ ISBN
関連識別子 978-4-9905164-8-2
キーワード
主題Scheme Other
主題 東アジア海域
キーワード
主題Scheme Other
主題 中国帆船
キーワード
主題Scheme Other
主題 沙船
キーワード
主題Scheme Other
主題 鳥船
キーワード
主題Scheme Other
主題 中国海商
出版者
出版者 関西大学文化交渉学教育研究拠点(ICIS)
シリーズ
関連名称 Vol.5
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Ver.1 2023-05-15 18:35:31.994076
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