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アイテム
倫理の実践としてのクライエント・センタード・セラピー : Grantの倫理観
https://doi.org/10.32286/0002002564
https://doi.org/10.32286/000200256451e5492f-db8b-4368-ac69-bb5dfcce3a8c
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2025-03-26 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 倫理の実践としてのクライエント・センタード・セラピー : Grantの倫理観 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| ID登録 | ||||||
| ID登録 | 10.32286/0002002564 | |||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||
| アクセス権 | ||||||
| アクセス権 | open access | |||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||
| 著者 |
白﨑, 愛里
× 白﨑, 愛里 |
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| 概要 | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | Barry Grantの理論は、「根本的に倫理的行為としてのパーソンセンタード・セラピー」(Sanders, 2004/2007)と呼ばれ、CCTを治療ではなく、倫理の実践として提起する点で革新的である。また彼が概念化した原理的非指示というTh態度は、CCTのThが維持すべき基本原則として、多くの論客に支持されている。しかし、原理的非指示の源泉となるGrantの倫理観については、これまで十分に議論されてこなかった。そこで本稿では、Grantが倫理に言及した5つの論文(Grant, 1895, 1990, 1995, 2004, 2010)をもとに、彼の倫理を倫理学的に検討する。Grantの倫理は、二つの異なる道徳的価値から成り立っている。一つ目は、「自己決定権の尊重」である。これはBerlin(1969/1971)のいう消極的自由の保障に当たり、ThがClの選択に干渉しないよう、Thの行為を制限する自由主義的倫理原則であることを考察した。しかしこの原則だけに基づくのであれば、オウム返しするだけのセラピーも容認されてしまう可能性があることを指摘し、二つ目の倫理として、愛や思いやりといった、Thが精神的修養によって身に着け得る徳が目指されていることを見出した。 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 内容記述 | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | 特集 : パーソン・センタード・セラピーの展開 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 書誌情報 |
ja : 関西大学心理臨床センター紀要 巻 16, p. 53-61, 発行日 2025-03-15 |
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| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 関西大学大学院心理学研究科心理臨床センター | |||||
| 言語 | ja | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | en | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | CCT | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 倫理 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 原理的非指示 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | en | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | ethics only approach | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 自由主義 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 関西大学 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | en | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | Kansai University | |||||